ふれあいのまちづくり協議会とは
ふれあいのまちづくり事業は、おおむね小学校区ごとに結成された「ふれあいのまちづくり協議会」によりさまざまな取り組みが実施されています。
ちなみに垂水区では、全小学校区に「地域福祉センター」があり、現在25のふれあいまちづくり協議会が活動しています。
ふれあいのまちづくり協議会は、地域の福祉活動や交流活動(ふれあいのまちづくり)に自主的に取り組むための地域住民組織で、自治会、婦人会、民生委員児童委員協議会、老人クラブ、子ども会、青少年育成協議会、PTA、ボランティアグループなど、地域の主だった団体から代表を出し合って結成したもので、地域福祉センターを主な拠点として活動しています。
ふれあいのまちづくり協議会の役割について
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市の条例に従い、自主的に地域福祉センターを管理運営しています。
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地域福祉センターを拠点に、地域に密着した福祉活動や交流活動に取り組んでいます。
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いろいろな地域団体と連携して、各団体やボランティアの活動を積極的に支援しています。
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防災・防犯活動など、地域ぐるみで安全で安心なまちづくりに取り組んでいます。
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エコ活動・クリーン作戦など、地域ぐるみで環境にやさしいまちづくりに取り組んでいます。
出典:千代ヶ丘ふれあいのまちづくり協議会
塩屋北ふれあいのまちづくり協議会について
塩屋北ふれあいのまちづくり協議会(通称「塩屋北ふれまち協議会」)は、六甲連山の西端、風光明媚な須磨浦公園の西に続く垂水区東端に位置し、地域の団体(自治会・老人クラブ・民生委員児童委員協議会・PTA・子ども会・青少年育成協議会など)とともに高齢者や障害者、児童をはじめすべての人たちが、地域のなかで、快適な日常生活を送ることができるまちづくりを目指して、「塩屋北地域福祉センター」を拠点として、さまざまな活動を行っています。
たとえば、「夏まつり」や「もちつき大会」などの季節行事、高齢者を対象とした「給食会」や「ふれあい喫茶」、乳幼児とその親を対象とした「子育て情報交換・交流サークル事業」、大人や子どもが揃って参加する「太鼓教室(伝統文化を守り継承する活動)」のほか、「健康体操」「たのしい英会話教室」「みんなで唄おう会」「楽しいクッキング」「フォークダンス」「コーラス(コールアンダンテ)」「学生茶道教室」、またセンター施設を提供しての「デイサービス」など、地域住民がふれあえる活動を企画・実施しています。

各部紹介
塩屋北ふれあいのまちづくり協議会は、7つの部で運営をしています。










